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【研究テーマ】

主に1920年代以降の日本におけるマンガ表現の歴史について、科学や近代的なテクノロジーに関わるイメージに注目しながら研究しています。

【研究業績】

論文

  • 「田河水泡「人造人間」におけるキャラクターの「内面」と「暴走」」、『マンガ研究』vol. 28、2022年、pp. 30-59。
  • 「日本におけるロボットキャラクターの成立 :「暴走 」と「自律」のロボットマンガ史」(修士学位論文、東京大学大学院総合文化研究科、2021 年)。

MISC

口頭発表

  • 「宍戸左行『スピード太郎』におけるテクノロジーとマルチスピードの表現論」、日本マンガ学会:第21回大会、2022年6月18日。
  • 「ソフビのロボット、ブリキのロボット:「鉄腕アトム」と「鉄人28 号」に見る、ロボットキャラクターの2つの自律性」、日本人形玩具学会:表象遊戯学研究部会、2021年11月7日。
  • 「 田河水泡「人造人間」におけるキャラクターの2つの自律性:人工的身体の「内面」と「暴走」」、日本マンガ学会:第20回研究発表大会、2021年7月3日。

【その他活動】

同人誌

  • 「予定通りにままならない:田河水泡「人造人間」(一九二九~三一)における暴走と身体」、『一連』vol.1、2020年、pp.22-33。
  • 「歯が痛いのはなぜ「可笑しい」のか」、『一連』vol.3、2021年、pp.41-51。

【学歴・経歴】

  • 2021年4月:東京大学大学院 総合文化研究科 超域文化科学専攻 表象文化論分野 博士課程 入学(~現在)
  • 2021年3月:東京大学大学院 総合文化研究科 超域文化科学専攻 表象文化論分野 修士課程 修了
  • 2019年4月:東京大学大学院 総合文化研究科 超域文化科学専攻 表象文化論分野 修士課程 入学
  • 2019年3月:東京大学 教養学部 教養学科 超域文化科学分科 表象文化論コース卒業

【委員など】

【所属学会】

  • 2021年~:日本マンガ学会