2023年に映画館でみた映像作品ベスト10

2023年はベスト10を出せる程度には映画館に行った。ある種の義務感で見る映画を最小限に抑え、素直に関心の持てるものを優先したことが功を奏した。アニメを中心に見てよかったと感じた作品は多く、映画館との関係をいくらか取り戻した一年だったかもしれない。せっかくなので良かったものをまとめておくことにした。

【2024年2月】webで公開された読み切りマンガ5選

先月にwebで公開された読み切りマンガで面白かったものを5つほど紹介する。webサイトでの公開時期が2024年2月となっているものが対象で、元々の発表媒体や時期は問わない。web読み切りといえばジャンプラの独壇場という雰囲気があるが、となりのヤングジャンプも最近頑張っていると思う。

2023年のマンガを振り返る(雑感とベスト10+1)

2023年もマンガは面白かった。「最近のマンガは面白くなくなった」という類の言説は繰り返し登場しては批判されてきたが、私が体験してきた限りマンガが面白くなかった年というのは存在しない。とはいえ何がどう面白かったのか考えることには意味があるだろう。

12/23(土)「シンポジウム<漫画史再考> 100年前のニューウェーブ:正チャンの冒険、ノンキナトウサン、親爺教育、そして震災」に向けて

来週の土曜(12/23)、学習院大学で100年前の漫画についてのシンポジウムが開催されます。 私は直接関わっているわけではないのですが、最近の個人的な研究テーマとも深く関わるため、大変楽しみにしています。シンポジウムに向けて、今このテーマが注目されている背景や関連する資料について、簡単に紹介しておこうと思います。

12/3(日)のコミティア146に向けて、145で入手した本をまとめておく回

12/3(日)に東京ビッグサイトでコミティア146が開催されます。前回コミティアの際と同様、一個前のコミティアで買った方をまとめてみます。次回はもうちょっと早いタイミングで出せるようにしたいですね。基本的に145での新刊をメインに紹介します。見出しのカッコ内はサークル名です。

『FLiP vol.1 日本マンガ学会歴史学習部会誌』をよろしくお願いします(BOOTHにて電子版頒布中)

日本マンガ学会歴史学習部会にて、このたび『FLiP』という部会誌を発行しました。主に2022年度に行った活動の成果をまとめたもので、日本のマンガやアニメの歴史に関心がある方にとっては、かなり重要かつ面白い内容になっていると思います。電子版は500円ですので、ぜひお気軽にBOOTHからお求めください。